展覧会
大阪中之島美術館で開催中の「没後50年 髙島野十郎展」に行ってきた。 160点を超える作品は見ごたえがあって、とても良い展覧会だった。 高島野十郎という画家をなんで今まで知らなかったのだろうと思うほど、風景、果物、花などを描いた作品はどれも私の好…
グランフロント大阪北館で開催されている「藤城清治101歳展」に行って来ました。 絵を書き始めた頃の油絵やモノクロの影絵、こびと達のメルヘンの世界だけでなく戦争や震災をテーマにした作品、93歳のときに「家庭画報」に連載された四季を描いた12枚の作品…
神戸市立博物館で開催されている「大ゴッホ展 I ~夜のカフェテラス~」を見てきました。 オランダのクレラー=ミュラー美術館が所蔵する作品の中から、絵を描き始めたオランダ時代から、パリ時代を経て、アルルに移った初期までの作品が展示されています。 …
久しぶりに展覧会に行ってきました。 御影の香雪美術館で開かれている「応挙と円山四条派」展。 前期(5月24日~6月22日)の「鯉」をモチーフにした作品に代わって、後期(6月24日~7月27日)では「孔雀」をモチーフにした応挙、応挙の長男の応瑞、そして応…
ドイツの現代写真家アンドレアス・グルスキー(1955~)展に行ってきました。 アンドレアス・グルスキーの写真を観たのは初めてでした。鑑賞前の予備知識として興味を持ったのは、《ライン川 II》がクリスティーズのオークションで約433万ドル(日本円で約3…
英国の風景画家ジョセフ・マロード・ウィリアム・ターナー(1775-1851)の展覧会に行ってきました。 ロンドンのテート美術館のコレクションから113点が展示されています。 天性の画才を持っていたことがよくわかる10代半ばの水彩画や鉛筆画から、森、海、空が…
モネ、ルノワール、セザンヌ、ドガ、ゴッホ、ゴーギャン、ピカソ、マティス、ドラクロワ、アンリ・ルソー・・・ 一つの展覧会でこれらそうそうたる画家の選りすぐりの作品を観ることができる、そうそうない機会。 平日の午後に入館。予想通り混雑していまし…
橋本関雪は、京都の居宅「白沙村荘」が有名なのでてっきり京都の画家だと思っていましたが、旧明石藩の儒学者を父として1883(明示16)年に神戸で生まれたということを知りました。 生誕130年記念のこの展覧会では、初期から晩年までの中国の古事を題材にし…